VOL.10■ BK さんから 敬愛なる 大切な人 へのメッセージ


 -いつも支えてくれてありがとう-

学生時代に出会ってから、ゼミの宿題、就職活動、新入社員時代、そして、社会人として経験を積んだ今でも 私の泣き言や、愚痴を聞いてくれて、アドバイスしてくれてありがとう。
恋人ではないけれど、恋人以上父親未満の存在だと思ってます。私の心配もいいけれど、毎日仕事し過ぎだから、自分の心配もちゃんとしてね。
普段はいえないけれど、いつもありがとう。そして、これからもよろしくね。


VOL.9■ A・Uさんから 敬愛なる小林句子先生へのメッセージ


 

小林句子先生、このメッセージを見てくださっていますか。



VOL.8■原井 さんから 敬愛なる平島先生へのメッセージ


 −音楽の虜にしてくれた先生-

敬愛なる平島先生。先生に教えを受けて早32年。
音楽のことなどまるで理解せず、楽譜が一緒なら誰が演奏しようと同じではないか、などと生意気な意見を吐いていた私を優しくたしなめ、「でも、原井くん、シェイクスピアの演出は誰がやっても同じですか?」と逆にお尋ねになられました。
あのときから私は音楽の虜になり、先生のご専門のドビュッシーを聴き、モーツアルトを、ベートーヴェンを聴く耳を養ったのでした。
それからの豊かで充実した人生、これすべて先生のお陰です。
仲人をお願いした妻とも仲良く暮らしています。


VOL.7■たんこぶ さんから そばにいるあなたへのメッセージ


 −いつもそばにいるあなただから-

いつもそばにいるあなたですが、だから伝えられません。「愛してる」と口走ってしまったら、この関係が終わってしまいそうで怖いから。 


VOL.6■現 さんから 中学受験でお世話になったD先生へのメッセージ


 −近いうちにお会いしたいです-

3年生・6年生の2年間国語をお習いしましたがそのお蔭で今の中学生活があると思ってます。卒業後もメール交換して頂いたり学問以外でもお世話になっております。
また近いうちお会いしたいです


VOL.5■光加 さんから あなた へのメッセージ


いつも支えてくれてありがとうございます。あなたがいるから、頑張れます。


VOL.4■みぃみぃみぃ さんから 音楽へのメッセージ


 −ありがとう、音楽♪-

出会って1年。自分はただ頼ることしか出来なかった。一方的にメールを送って、哀しみを訴えることしか出来なかった。
でももう大丈夫だよ。私はあなたに支えられて今やっと立ち直りつつあります。自分の熱中できることを見つけてそれが生きる希望へと変わった。
その希望が音楽。音楽は光だね。夢だね。大切なものは手で触れることが出来ないんだ。ありがとう、音楽♪


VOL.3■なつ美さんから 敬愛なる作曲家・加古隆さんへのメッセージ


 −将来の夢を決めた人-

私にとって一番尊敬しているのは、加古隆さんです。加古さんの曲を初めて聴いたのは小学四年生の頃でした。そのときから、私の将来の夢は決まってしまいました。
作曲家になる、その夢は今でも変わってはいません。いつか私も映画のサントラやテーマ曲を作ってみたい、表舞台立ってみたい・・・こんな夢を私与えてくださったのは加古さんでした。これからも加古さんか頂いたお手紙やお会いしたときのお言葉はずっと心にあり続けると思います。
いつか加古さんのようになれるよう、頑張っていきたいと思います。


VOL.2■翠さんから 敬愛なるご両親、そしてベートーベンへのメッセージ

 −人生に大きな影響を与えている音楽-

私の人生、生き方、生活に大きな影響を与えている音楽。きっかけは、幼いころ、両親がピアノを習わせてくれたことでした。そんなよくある些細なきっかけが、私と音楽を出会わせてくれました。お父さんとお母さん。全力で教えてくれた先生達。そして、敬愛するベートーベン。ありがとう。


VOL.1■佐渡裕さんから 敬愛なる故バーンスタイン氏へのメッセージ


 −強く影響を受けた、尊敬する人− バーンスタイン

もちろん、ベートーヴェンも敬愛なる人なんですが、いつも隣にいた、身近な人、となると バーンスタイン(故レナード・バーンスタイン)ですね。
20代後半に彼と出会って、今、45歳になり、時が経過していく中で「ああ、彼だったらこの時どうするんだろうな」と、音楽についてだけでなく、人生において、ふと考えてしまいます。
その時の自分には見えていなかったけれども、彼が乗り越えていった苦しみも当然あっただろうし、指揮者としての孤独感や抑えられない悲しみは、今なら一緒に話せるかなと。
有難いことに、両親だったり、小学校の担任の先生や吹奏楽部の先生や親友、40過ぎてから出会ったなんでも相談できる人、と、僕は周囲の人に恵まれているし、もちろんベートーヴェンだって、会ったことはないけれども僕にとっては敬愛なる人になります。

だけれども、僕が出会って、強く影響を受けて、今でもすごいなあと尊敬してしまうのは、やはりバーンスタインなんですよね。

−敬愛するバーンスタインへ、今だから伝えたいこと−
 

彼の残してきた大きなプロジェクトや書物、個人的にくれた言葉といった結果の部分は知っているけれども、そこに至るまでの経過はわかりません。
例えば『ウエストサイドストーリー』を作るまでに、もっとおもしろいアイデアがあったかもしれない。
今、僕の前にあるのは、一つの結果だけです。
結果の前にある経過の部分を、もっと聞きたい、と今思いますね。 また、彼が残した作品について、彼がどんな動機で、その「音」を見つけていったのか。

今だからこそ、バーンスタインに聞きたい、話したいことがたくさんあります。

■佐渡裕さんから『敬愛なるベートーヴェン』へのメッセージはコチラ


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